西京極(10月24日)。
サッカーJ1リーグ第30節、京都サンガF.C. vs 大分トリニータ戦。
勝たなくては降格が決まるトリニータと勝ってほぼ残留を手中にしたいサンガ。
前半早々、京都DF増嶋(No.24)選手の軽いプレーから失点。前節、首位清水から勝ち点3を奪ったトリニータに先制される。前半14分、京都DF李正秀(イ・ジョンス, No.14)選手がこの日早くも2枚目のイエローカードで退場。どちらも致し方なしとはいえない不必要なファールだったかもしれない。その後、FW林(No.11)選手の今季初ゴールで同点。京都サンガは10人で必死に戦い、何とか引き分け勝ち点1をもぎ取りました。(J1、100勝目はまたもお預け。)トリニータはこの時点でJ2降格が決定する無情のホイッスル。幾度と降格している京都サポーターも複雑な思いであるがこれも勝負(明日は我が身か?)。
それにしても10人でよく戦った京都サンガ。
98年ワールドカップフランス大会のイングランドvsアルゼンチンでのベッカム選手のシメオネ選手に対する報復行為による退場劇でのイギリスでの記事、"10人のライオンと1人の愚かな若者"。
この日のサンガはまさに獅子(紫士)奮迅でした。
昨年もこんなんあったよなぁ。(浦和レッズ戦での京都・田原選手の退場劇ですな。ま、今日は報復行為では無かったですが。)
残り4節、李正秀選手を含め、最後までワクワクする試合を期待していますよ!
10人の紫士と1人の愚者。ふたたび。
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