2009年11月アーカイブ

P1010096.jpgようやくつかんだ勝利。
9月12日に100勝に王手をかけたもののリーグ戦7試合勝ち星がなく(3分け4敗)、J1残留にも焦りがでてきていた今シーズンのホーム最終戦(11月28日)。友人を誘って皆のパワーでなんとか勝利をと応援にいってきました。結果は見事(無事?)1-0での勝利。J1残留とJ1リーグ100勝を決め、皆と喜びをわかちあうことができました。いろいろモヤッとしていたものもフッとばせたかな。
決勝点、No.15MF中山博貴選手のゴールはJリーグ1万4000ゴール目の記念ゴールのオマケ付き。また、対戦相手の浦和レッズには7年ぶりの勝利。リーグ初勝利も浦和レッズでしたねぇ。
これでめでたく来季もJ1の舞台を楽しめることができます。ありがとう。まだ1試合残ってますが、ともかくおつかれさまっした。
それにしてもレッズサポーターは迫力があるなぁ。応援は完敗やわ。
次はNo.13柳沢敦選手のJ通算100ゴールに期待。たのむぞ、ヤナギ!

P1010085.jpg京都・西陣のとあるおうちにいるエネルーピー。いつもはパソコンの横でぼーっとしている毎日。たまの仕事はエネループの電池残量をしらべることです。おなかにエネループをセットして、胸のボタンを押してもらうと、自慢の鼻がピカッ。緑ならOK。オレンジなら少しOK。赤なら充電してね、のサイン。
たまにしか仕事しないけど、今日もパソコンの横でみんなを癒しているエネルーピーくんなのでした。

P1010082.jpgジョージアの缶コーヒーの戦国武将イラスト缶。
前田慶次郎(前田利益)です。次の日には慶次郎と親交があったという只今人気の直江兼続(写真なし)を買いました。
昔、漫画『花の慶次』を読んでました(そういや最後まで読んでないなぁ、結末覚えてないし)。
大河ドラマからの戦国武将ブームということでこんなところまで進出です。
それにしてもこのコーヒー缶、パチンコ屋の広告みたいやねぇ。


戦国武将ブームといえば先月、京都では時代祭があったのですが戦国武将も何人かでてくるのでさぞ人気もあったのかも。残念ながら今年は見物には行けませんでしたが、幕末に徳川、室町から平安・奈良時代まで多くの仮装行列が楽しめ、ご覧になられていない方にも機会があれば観ていただきたいですね。なかにはメガネをかけた武将さんもおられてちょっと和めます(笑)。
それからこれまた残念ですが話題の直江兼続も前田利益も時代祭の行列には出てこなかったはず、確か。(どないやねん。
直江兼続ネタですが、先日のニュース。私の住む近くの北野天満宮で天満宮の屋根修理にその直江兼続が「米百石」を寄付していたことが記された古文書が見つかったとの事。北野天満宮の宝物殿にて公開されているらしいので、興味のある方は宝物殿が公開されている日を確認されてから訪れてみてはいかがでしょう。
で、前田慶次郎の話題は? タイトルに偽りありです(苦笑

P1010080.jpgアシスタントのことではありません。新しい靴(足)です。結構歩き派なのである意味、脚スタントですが。
このところDragon Beardさんのをつづけて履いていますが、今回は思いっきりスニーカーって感じです。しかもハイカット。店員さんいわく、ここ最近はハイカット流行ってますよ、って。ホンマでっか。一応、Webサイトの新着を見て今回はこれを買おうと決めては行ったのだけれども。
靴とか服とかオシャレにはウトいので、店員さんのいいなりに買ってしまいそうになったりしますなぁ。(そもそも高級なものは買えませんが、わはは。)
パソコンとか家電やったら店員さんとバトル?しながら買えるんやけどねぇ。

P1010069.jpg天皇陛下ご即位20年記念の京都御所特別公開。地元の民ですが多くの観光の方にまぎれてゾロゾロと歩いてきました。(写真は紫宸殿と御池の庭御内庭です。)春と秋の二度一般公開され、春には一度観覧させていただいたことがあり桜の花の趣もよいですが紅葉に彩られたお庭もまたこれまたよろし。
御所の周りの京都御苑は普段からよく行きます。仕事やいろいろ上手くいかないときなどフラッと散歩にいけばなぜか前向きになれるというか何か力をもらえたような気になります。
きょうはまだ暖かく過ごしやすかったですが、これから紅葉の見頃本番は随分と肌寒くなるでしょう。
今年は久々に紅葉狩りにでも出掛けましょうかね。
P1010079.jpg
京都御所特別公開は11月10日までです。(午前9時〜午後3時30分)
くわしくは宮内庁のこちらのページ。(クリック)







P1010063.jpg先日、alpha-station(FM京都)で、ある書店のおすすめ本として紹介されていて"ちょっと読んでみよかな?"と思い購入したのがこの『KYO(京)のお言葉』という本です。ずいぶん前にでていたようですが、今回文庫化にあたり若干の追筆があったということです。著者(入江敦彦さん)は子供のころ京都・西陣で育ったらしく年齢は私より上のようですが、話の内容で結構共感できる部分もありました。中には知らない京都語(著者表現)もいくつかあり、新たな発見もさせていただきました。
大阪弁とはまた違うこの京都語。京都人の"イケズ"な感じも交えて面白く書かれています。京都人も京都人を嫌う他所様(笑)もぜひご一読あれ。

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