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P1010595.jpg石川雅之さんのマンガ"もやしもん"がドラマになってただいま放送されています。先日、その"もやしもん"の主人公、沢木惣右衛門直保くんが見る菌たちのミニフィギュアが発売になったので、2個買ってみました(1個は姪っ子にあげて)。かの海洋堂さんが制作されているということで期待も。
"まめリボ"という名前で全12種あり、箱の中身は開けてみるまでわかりませんタイプです。

開けてみました。で、でてきたのが"C・トリコイデス"。黒色真菌というものらしい。要するに黒カビですって。飾ってみるとちょこっとカワイイかも。(ここしばらく放置状態のMacがかもされているような。)
他の種類を見てみるとかわいらしい"L・ヨグルティ(乳酸菌)"がよかったなぁ(笑)。

まぁ、何にしても本物の菌にはかもされたくないですね。
P1010597.jpgいつも身につけている腕時計の電池が先日切れていた。携帯電話があるし時間を確認するには不便ではないのですが、何かしら腕が寂しいので、電池の交換をしに行った。
近場でお安い値段で電池交換してくれるところがあるのですが、防水時計なのでパッキンなども取り替えてもらいたいし......。とインターネットで検索して気になったお店が"ウォッチDr.タキダ"さん。
河原町高辻(四条と五条のちょうど真ん中くらい)をすこし南にいったところにあり、仕事場からの帰り道とは反対方向なのですが、ちょっと遠回り。

お店の1階は修理専門で、ガラス張りの作業スペースが店外からも見えます。電池交換も交換のみから防水テストまでのコースに分かれていて修理担当(技術者さんという感じ)の方が丁寧に説明してくれます。電池の電圧なども調べていただきました。

もう一本、止まった腕時計があるので相談。こちらは分解清掃が必要なので費用もかかりそう。(けど電池式の時計は止まったら早めに交換しないと動かなくなりますよとも言われました。うーん、金欠なのに。ちょっと考えよ。)

時計の修理を考えている方、一度行ってみてください。
P1010580.jpg数年前から家でつかう単三電池をeneloopに替えてきました。テレビのリモコンや目覚まし時計などなど。

結構活躍しているeneloopにeneloop lite(ライト)というのがラインナップされました。

従来のeneloopのとの違いは
低容量なので充電時間が早い(充電時間は単3形2個を約3.5時間、単4形2個を約4.5時間)。
重さも約30%軽い約19g(単3形)。
定格容量は950mAhと従来のeneloopは1,900mAhなのでかなり低容量ですが、充電可能回数が1,500回から2,000回になっていますので、あまり電力を使わないリモコンや時計にはいいのではないでしょうか。
P1010587.jpg また、従来のeneloopの充電器でも充電可能のようですので、既にeneloopを使っている方にもおすすめです。
重さが少し軽くなったということで早速ノートパソコンで使っているbluetoothマウス(Apple Magic Mouse)の電池を入れ替えてみました。
まぁ、気休め程度には軽くなっています(笑)。
価格も従来のものよりは少しリーズナブルだと思いますので、eneloop未体験の方も一度ご検討してみては。

P1010571.jpg昨日は、大阪の天神祭でした。用事で大阪に行ったので昼間の天神祭を少し見学。陸渡御・船渡御そして打ち上げ花火と夕刻からは多くの人で盛り上がるのですが、日曜ということもあってかもう昼間から多くの人で大阪天満宮のある天神橋筋商店街も盛り上がっていました。(写真上は天満宮から山車が出て天神橋商店街を横切っていくところ)
夕方までいて奉納の打ち上げ花火も見たかったのですが、後ろ髪を引かれる思いで京都へ帰り、今度は京都・下鴨神社で行われています御手洗(みたらし)祭へ。このお祭りは毎年土用の丑の日前後に行われ(今年は7月23日〜26日)、早朝から夜10時すぎくらいまで多くの方が訪れます。

P1010576.jpg下鴨神社の中の御手洗池(川?)に足をつけ、灯明をお供えし(写真下)、その後御神水を頂き無病息災を願います。糺(ただす)の森に入ると一瞬、ふわっと風が身体をつつみ、また御手洗池に足をつけた瞬間のひんやりした心地、ほんの束の間の涼を体感して帰路に。
参道に出店されていた名物のみたらし茶屋さんのみたらし団子は多くの人が行列をつくっていたので今年はあきらめました。

上賀茂神社とこの下鴨神社(かみがもとしもがもはカモの字が違うのです)にいくとなにか身の引き締まる感じがします。とくに夏の下鴨神社は本当に涼しく感じます。8月11〜16日には恒例の納涼古本まつり(古本市)が行われますので一度訪れてみてください。

P1010557.jpg昨日の7月7日の七夕、大阪の天満橋で行われたイベント"平成天の川伝説2010"を見学してきました。日が落ちる前から八軒家浜から天満橋の橋の上まで多くの人でごったがえしていました。着いた時、スターダストレビューのライブ演奏がながれていて、"トワイライト・アヴェニュー"と"もくれんの涙"がしっとりとまわりの景色をつつんでいました。

橋の上から少しみて日が落ちた後、近隣の京阪モールの上階にあがり窓からながめた景色はとても幻想的でした。

昼間にすごい夕立があったせいか、少し涼しく心地よい風もありなかなか良い時間をすごすことができました。

川に浮かぶ青い光は"いのり星"と呼ばれ、LEDがプラスティックカプセルに入っていて多くの人の願いとともに流されていたそうです。

P1010543.jpg 七夕の織姫さんと彦星さんは恋人同士のようなイメージがありますが、伝説のストーリーでは夫婦ということみなさんご存知でした? 働き者の2人が結婚生活が楽しすぎて働かなくなり、天帝が怒って2人を年に1回の7月7日しか会わせなくなったというお話らしいですね。でもこの7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増えて2人は会うことができないので、この日に降る雨は2人が流す涙という話もあるそうです。

そんなことを考えて季節や天気を楽しんでみるのも良いかもしれません。

※ムービーを再生すると音がでます。ご注意ください。

車のCMでおなじみ"低燃費少女ハイジ"のおまけムービーです。オンジ役の次長課長・河本準一氏、歌の途中で笑ってます。この"低燃費少女ハイジ"のムービーは日産Note(ノート)のサイトのスペシャルコンテンツのWEBムービーで1話から見ることができますので、息抜きにどうぞ。

"低燃費ってなぁに? るーんる、るーんる、るん、るん、るん"。
P1010511.jpg遅くなってしまったのですが、4月7日にいつもお世話になっているライフプロデュースの先生が主催の勉強会(先月も参加させていただいてます。こちらの記事です。)に参加させていただきました。
今回は、大阪で総合会計事務所を開かれている税理士の中島先生のお話でした。 先生は毎月、「ちょっと一言」というお題でお便りを配信(発行)されています。その通信をまとめて一冊の本として発刊されており、その第3弾(vol.3)の内容の一部が今回のお話のメインでした。その勉強会当日に本も配布していただき、遅ればせながらようやく読み終えました。
「ちょっと一言」というように一つのテーマで短い文章なのですが、短い故に先生の"ヒトコト"が結構気持ちの中に響いてきます。先生ご自身の体験といいますか身近な出来事を通じての格言(?)であるので、"あ、こんな風に感じることも大切なんや"と思うことや"こういう心もちが重要かも"と仕事をしていく上で自分自身も襟を正さないといけないと感じることなど、先生のおおらかでダイナミックな雰囲気と重ねて読ませていただきました。

本屋さんで見かけられたら是非一度手に取ってみてください。

ちょっと一言 その3(中島幸子著・JDC出版)

P1010509.jpg松井大輔・著『独破力』をようやく読み終えました。彼のキャラクターらしいタンタンとした感じの文章でしたが、フランスでの苦労や彼のキャラゆえの(?)孤独感などが伝わってきました。「わがまま」ととらえられても「成功」に導けばよい。そのためには「負けてたまるかっ」という強い思い、成長のためには"ナァナア"ではなくいい意味で他とぶつかることも大切なことではないかという考え方などもなんとも彼らしいです。
前回のW杯ドイツ大会は残念ながら最後に選考から漏れ、出場は叶いませんでした。 京都サンガファンとしてジーコ監督から彼の名前が出なかったときは正直少し残念でした。彼のことであるからマイペースで「しゃーない」とでも思っているのかもしれないと感じていましたが、この本を読んで、はじめでこそ「まぁ出れたらいいなぁ」ぐらいに考えていたが時が経つにつれ次第にW杯に出場したいという思いが強くなったようなこと語っていて、落選した悔しさの大きさが改めてわかった気がします。やはり勝負の世界に生きている人は「負けず嫌い」なのだと。

「独破力」。

文字で見ると自分一人の力で苦難を乗り越える力のように見えるが、己のチカラを信じて他人をうまく巻き込みながら前に進んでいくチカラなのでしょう。彼もこの本の中の最後に、あらためて父親や指導された監督や多くの人に感謝の意をあらわしています。

今年行なわれるW杯。彼はおそらく選抜されると思います。 松井大輔というプレーヤーが個を大事にしながらもチームという塊によいチカラを与えてくれることを信じています。
フランスという異国で成長した彼の姿、南アフリカのピッチ上で躍動する「ドリブルの松井」を応援したいと思います。

P1010269.jpgいつもお世話になっているライフプロデューサーの先生のお知り合いの山崎晶先生(元武庫川女子大教授)が2月から(4/1まで)六甲アイランド で「記憶のパースペクティブ」〜時間と空間の表現試行として〜というテーマの展示をされています。時間の流れを時点という瞬間の空間をパースペクティブの中に表現されています。作品を見ているとその奥行き感に吸い込まれていきそうで、その奥にある風景が断片的であるにも関わらずそこに存在しないはずの空間(風景)が想像されるようでとても素敵な作品でした。



P1010276.jpgイメージする力というのは日々養われていくものであると思います。本を読んだり、音楽を聴いたり写真や絵画を見たり。
日頃から音楽はよく聴きますので、これからはもっと本を読んだり、絵や写真を見たりしないといけないなと思いながら六甲アイランドの空を眺めていました。

先日、いつもお世話になっているライフプロデュースの先生が毎月定期に行なわれている勉強会(セミナー)に参加させていただきました。


今月のテーマは「公私に役立つお金の話」でした。
プロが教える住宅ローンの知識などお金にまつわる話と人生設計についての話。
何事もそうですが、知るのと知らないのでは雲泥の差であることを実感させられるお話の数々でした。プロからみると"お金"も商品なのです。私たちは"モノ"を買うとき、いつが買い時とかどれが買い得などいろいろ考えますが、保険はともかく銀行の預金やローンについては最初からむずかしいと思い、結構銀行任せになっちゃったりしているものです。
こういったこともビジョンを持ってアプローチすることで、自身の人生も豊かにできるかもしれないことを感じます。
夢を実現すること、将来の人生を豊かにすること。かならずつきまとう"お金"。貯めたり、つかったりするときもしっかり考えて目標をもって運用していくことが大切です。
「貯まればいいなぁ」じゃなく、「この日までにこれだけ貯める」といった具体的な計画が必要なのだと。意識改革とともにもっと勉強しないといけませんね。
夢に「日付(時間)」を書き込みことで目標に向けて日々を暮らすことが大切というお話は大変耳の痛いところでした。


当日は有意義なお話を聞かせていただきありがとうございました。
また、違うテーマの勉強会もチャンスがあれば参加させていただきたいです。

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