石川雅之さんのマンガ"もやしもん"がドラマになってただいま放送されています。先日、その"もやしもん"の主人公、沢木惣右衛門直保くんが見る菌たちのミニフィギュアが発売になったので、2個買ってみました(1個は姪っ子にあげて)。かの海洋堂さんが制作されているということで期待も。
"まめリボ"という名前で全12種あり、箱の中身は開けてみるまでわかりませんタイプです。
開けてみました。で、でてきたのが"C・トリコイデス"。黒色真菌というものらしい。要するに黒カビですって。飾ってみるとちょこっとカワイイかも。(ここしばらく放置状態のMacがかもされているような。)
他の種類を見てみるとかわいらしい"L・ヨグルティ(乳酸菌)"がよかったなぁ(笑)。
まぁ、何にしても本物の菌にはかもされたくないですね。
いつも身につけている腕時計の電池が先日切れていた。携帯電話があるし時間を確認するには不便ではないのですが、何かしら腕が寂しいので、電池の交換をしに行った。
数年前から家でつかう単三電池をeneloopに替えてきました。テレビのリモコンや目覚まし時計などなど。
また、従来のeneloopの充電器でも充電可能のようですので、既にeneloopを使っている方にもおすすめです。
昨日は、大阪の天神祭でした。用事で大阪に行ったので昼間の天神祭を少し見学。陸渡御・船渡御そして打ち上げ花火と夕刻からは多くの人で盛り上がるのですが、日曜ということもあってかもう昼間から多くの人で大阪天満宮のある天神橋筋商店街も盛り上がっていました。(写真上は天満宮から山車が出て天神橋商店街を横切っていくところ)
下鴨神社の中の御手洗池(川?)に足をつけ、灯明をお供えし(写真下)、その後御神水を頂き無病息災を願います。糺(ただす)の森に入ると一瞬、ふわっと風が身体をつつみ、また御手洗池に足をつけた瞬間のひんやりした心地、ほんの束の間の涼を体感して帰路に。
昨日の7月7日の七夕、大阪の天満橋で行われたイベント"平成天の川伝説2010"を見学してきました。日が落ちる前から八軒家浜から天満橋の橋の上まで多くの人でごったがえしていました。着いた時、スターダストレビューのライブ演奏がながれていて、"トワイライト・アヴェニュー"と"もくれんの涙"がしっとりとまわりの景色をつつんでいました。
七夕の織姫さんと彦星さんは恋人同士のようなイメージがありますが、伝説のストーリーでは夫婦ということみなさんご存知でした? 働き者の2人が結婚生活が楽しすぎて働かなくなり、天帝が怒って2人を年に1回の7月7日しか会わせなくなったというお話らしいですね。でもこの7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増えて2人は会うことができないので、この日に降る雨は2人が流す涙という話もあるそうです。
遅くなってしまったのですが、4月7日にいつもお世話になっているライフプロデュースの先生が主催の勉強会(先月も参加させていただいてます。
松井大輔・著『独破力』をようやく読み終えました。彼のキャラクターらしいタンタンとした感じの文章でしたが、フランスでの苦労や彼のキャラゆえの(?)孤独感などが伝わってきました。「わがまま」ととらえられても「成功」に導けばよい。そのためには「負けてたまるかっ」という強い思い、成長のためには"ナァナア"ではなくいい意味で他とぶつかることも大切なことではないかという考え方などもなんとも彼らしいです。
いつもお世話になっているライフプロデューサーの先生のお知り合いの山崎晶先生(元武庫川女子大教授)が2月から(4/1まで)六甲アイランド で「記憶のパースペクティブ」〜時間と空間の表現試行として〜というテーマの展示をされています。時間の流れを時点という瞬間の空間をパースペクティブの中に表現されています。作品を見ているとその奥行き感に吸い込まれていきそうで、その奥にある風景が断片的であるにも関わらずそこに存在しないはずの空間(風景)が想像されるようでとても素敵な作品でした。
イメージする力というのは日々養われていくものであると思います。本を読んだり、音楽を聴いたり写真や絵画を見たり。
