DTP の最近のブログ記事

アドビインデザインが誕生して今年で10周年だそうです。
それを記念して10周年アニバーサリーサイトがオープンしています。
はじめて見たのは、アドビのセミナーでまだたしか「K2」というコードネームで呼ばれていたものだったと思います。(当時のレイアウトソフトはQuark社の"QuarkXpress" が主流でしたので、クォークキラーで「K2」というネーミングらしかったような? でもそれじゃあ「QK」やねぇ。真相はいかに?)
インデザインも年を重ね、レイアウトソフトのレギュラーを勝ち取った感があります。
ともあれアドビさんにはユーザーの声を反映し、日々よい製品を提供していただきたいものです。


ちなみにフォトショップは20周年を迎えて、これもまたアニバーサリーサイトが公開されています。
興味のある方はぜひ訪れてみてください。

かつて"イラレの鬼"というアプリケーションを重宝して使用しておりました。
OSXになりIllustratorもCSになり、それにピタっと置き換わるものもなくてその間、フリーウェアの"画像収集K"を使わせていただいていました。
この"画像収集K"は名前の通り、Illustrator書類とそれにリンクしている画像(写真など)のデータを一つのフォルダに集めてくれるもので、これもまた便利でした。
有限会社 たま(北海道)からこのたび発売された"DHT Image finder(TM)"(以下 Image finder)の試用版をダウンロードさせていただき使ってみました。

テストした環境は、
Machine : PowerMac G4(MDD)
OS : Mac OSX (10.4.11)
Application : Adobe Illustrator CS2
です。

イラストレータファイルをImage finderにドラッグ&ドロップ。
ウィンドウが開き、ウインドウ左下に解析中の進行バーが現れますが、全然進まず。
あれ?っと。
一度、ウィンドウを最小化して(ドックにしまわれ)、再度開き直すと解析結果があらわれました。
(解析時、一瞬なにかのダイアログメッセージがでましたが、速すぎて読めず。もしかしてテストファイルに不備?)
解析が終了し、"イラレの鬼"同様にイラストレータファイルの情報(カラー名やレイヤー数、イラストレータのバージョンなど)とリンク画像情報と使用フォントが現れます。
のはずでしたがこれまたなぜかフォントの項目に何も表示されませんでした。いまのところ原因が不明です。
Image finderのwebサイトではIllustratorCS1データはフォントの表示ができないような旨が書かれていましたが、CS2以降のデータは問題ないはず。

も少し試用して、よければ購入しようと思います。
ともあれ、"イラレの鬼"の代替アプリケーションとして期待です。

RecosoftさんというところからPDFファイルをIndesignファイルに変換するコンバータ"PDFtoID"がリリースされました。Wordでつくられたデータを一からIndesignデータに作り替えていた方には朗報か?
でも、そういうお仕事のクライアント様に限って最終訂正したデータをWord書類のまま返してほしいっていうんですけどね。
と思っていたら、Recosoftさん、PDFをMicrosoft Officeファイルに変換するコンバータも出されています。"PDFtoOffice"というものです。
抜け目なし(笑)。というかこちらのPDFtoOfficeは随分前のリリースですね。勉強不足でした(失礼しました)。

JAGAT(日本印刷技術協会)からDTPエキスパート認証のカードが届きました。
今回から青いカードになっていました。もう何回目の更新でしょうか。97年の7期合格なので12年ということで6回目の更新?
持っているからと言ってそんなに役に立つものではないです(笑)。
ですが、いざ試験問題を解くと結構大変です。試験を受ける受けないとかはともかく、業界で仕事をする身としては知識としてもっておいても損ではないかなという感じ。
さて、2年後の更新はどうするかな。

プロフィール

とらいぶ
Author:backlash "とらいぶ"
(Net-Works TO-LIVE)
from KYOTO

twitter / つぶやき

Jリーグ 京都サンガF.C.

Powered by Movable Type 4.25