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P1010660.jpg京都のお盆といえば"五山の送り火"(8月16日)。ここ数年はテレビで見るか気づけば終わっていることもありでしたが、今年はちゃんと外に出てLIVEで見ようかと(といってもちょっとドラッグストアに買い物に行くついでにという感じでしたが)。

午後8時くらい西大路通りに出るともうすでに多くの人がおられ、北野白梅町辺りは結構にぎわっていました。送り火は8時から順次点火されていきます。私が見た左大文字(大北山)はだいたい午後8時15分ころに点火されました。

子供のころは近所の少し高いビルの屋上にあがらせてもらって近所の人たちと見ていました。その頃はまだそれほど高い建物が多くなく、左大文字だけでなく大文字に舟形や妙法も見えたように記憶しています。

京都ではこの後、8月22、23日ころに地蔵盆の行事が各町内で行われ、あちらこちらで子供たちの声やお坊さんの読経が聞こえます。それが終わると京都の夏も終わっていく気がします。

まだまだ残暑が続きますが、こういった行事などで季節の移り変わりを見るともう秋の気配がせまっていることも感じられますね。

P1010626.jpg先日の記事に書きました"京の七夕"イベントが昨日より行われています。早速、夕涼みがてらに行ってきました。会場は鴨川と堀川があり、とりあえず自宅から近い方の堀川会場を見ることにしました。

午後8時30分ころに堀川中立売(ほりかわなかだちうり)に到着。近隣の堀川商店街で夏祭りイベントが同時におこなわれていたこともあり、結構多くの人がおられました。堀川の遊歩道に降りようかとしたところ、道が狭いこともあり何と警備の方から北向き一方通行の指示が。
仕方がないというか折角やし一番南から遊歩道に入ろうとおもい徒歩(10分ほど)で南下して二条城前の押小路通りから川沿い遊歩道へ(そこから折り返しでふたたびもどるということに)。

P1010642.jpg大阪の時のイベントとはちがい川が川と呼べないほど小さいので"いのり星"とよばれるLED電球の玉も近くで見ることができてこれはこれできれいでした。
また途中には短冊がかざられた多くの笹が飾られ、川の途中に友禅(?)を流す演出(写真上)もあり多くの人の目を楽しませていました。
堀川会場のメインは遊歩道の上にアーチ型の竹(?)に飾られた"天の川"で、小さな電球が川をつくり脇にこと座(織姫)とわし座(彦星、写真下)があり、幻想的な空間を演出していました。
まあ、川沿いをてくてく歩くだけのものですが、イベントとしてはなかなか良かったですね。しかし、結構歩きましたわ。サンダルでいったので足の裏がちょっと痛かったですわ。

イベントは15日まで、(午後9時30分までですので午後7時30分くらいからが見頃?)ぜひ機会があれば。

kyo_tanabata.jpg先月、大阪の天満橋で七夕のイベントにいった記事を以前書きましたが、京都でもこの8月6日(旧暦の七夕?)からは"京の七夕"と題され、七夕のイベントが行われます。

堀川と鴨川などでライトアップがあり、その他寺社などでもさまざまなイベントがあるそうです。大阪の時と同じ"いのり星"と呼ばれるLED電球が川に流されるそうですが、堀川は大阪の大川とちがい、小さな川なので大川の様な壮大さはないでしょうが、またこじんまりしたところが京都らしいかも。

開催期間は平成22年8月6日(金)〜15日(日)
詳しくは、 京の七夕公式サイトへ。 http://www.kyoto-tanabata.jp/

P1010562.jpg今年もいつものように祇園祭宵々山〜宵山を見物。あいにく今年は雨が多く、両日とも雨に遭遇してしまいました。
15日の宵々山はお世話になっているライフプロデューサーの先生が大阪から来られご一緒させていただいたのですが、来られた時には雨が本降りでどうなるかと思いましたが、雨は残っていたものの少し小降りになりなんとかご案内することができました。ただいつもは一人で歩いていることもあり、また歩き慣れていることもありかなりの距離を歩かせてしまって申し訳なかったです(反省)。祭りということもありいつもは夕刻に店が閉まる"錦商店街"も夜になってもポツリぽつりとお店が開いていて普段とは違う雰囲気で商店街を歩くことができました。

16日の宵山は前年に購入した郭巨山のちまきを納めにいき、室町錦あたり霰天神山まえの膳處漢(ぜぜかん) という中華料理店が街頭販売されている"しみだれ豚まん"(1個400円)を堪能(毎年の恒例化)。
その後、三条室町の帯問屋さんの"誉田屋 源兵衛(こんだや げんべい)"さんが数年前から祇園祭に飾られる『昇り鯉』(鯉の滝登りの絵)を見学。創業270年を記念して飾られたそうで明けて1年ごとに1匹ずつ描き加えられているそうです(今年で272匹かな?)。ちなみにこの絵の中に2匹の金色の鯉がいるらしく、見つけたら幸せになれるかも......なのだそうな(ウォーリィ?ん、ナ〜〜ンちゃ〜ん?)。
来年も飾られるかもしれませんので、機会があればご覧ください。

17日の山鉾巡行の天気はどうでしょうか。さあ、いよいよ梅雨明けです。京都の蒸し暑〜〜い夏は本番です。

P1010527.jpg昨日は、北野天満宮でホタルの放生が行われるということで見学。 夜7時過ぎに到着。ちょうどそのころはまだ日が沈みきっていなくて、本殿前では和太鼓のパフォーマンスが行われていて大きな音が響いていました。 下鴨神社の"蛍火の茶会"はお琴の音色など厳かな感じですが、和太鼓の躍動感のある感じもこれはこれでまたよいものでした。 そのあと、オカリナとアコースティック楽器のユニットによる演奏があり、オカリナに美しい音色が響き次第に辺りが暗くなりはじめ、時間では午後8時過ぎにようやくホタルの放生がおこなわれました。
放生を行うのは地元のちびっ子(西陣和楽園の園児)たちで、周りのあかりが消され、1匹2匹と空へ舞うホタルが見られました。 ただ、やはり水辺がないところでの放生だけにあまり活発に飛び立つさまがなく、テレビなどで多く飛び交うホタルをイメージされていた方はかなりのガッカリ感であったことは間違いないですね。 でも、もともとそうそう飛び立つものでもなく、しかも若干の照明と園児たちを撮る親御さん?のカメラフラッシュなどもありでなお飛ばないホタルに、"しょぼい"などの声も周りからも漏れていました。 フラッシュをたく人とかそういう無粋なことをいう人(たいがいオバちゃんですが)がおられるとこれまたガッカリです。 こどものためにイベントでもあり、ちいさなことでも良い思い出になるようにしたいものです。
まぁ、企画としては若干失敗したかなぁ、という感じですが初めての試みのようですので来年からもいろいろ考えて続けていってもらいたいですね。

とにかく下鴨神社でもそうですが、カメラのフラッシュはなんとかしてもらいたい。写真を撮るべきところとじっくり目で楽しむところはメリハリをつけないとね。いい大人なんだから。空気読めって。
P1010521.jpg北野天満宮の雷除大祭。正しくは北野天満宮内の摂社、火之御子社(ひのみこしゃ)の例祭だそうです。
火難・五穀豊穣を祈願して毎年6月1日の朝に行なわれます。 祭典は早朝に行なわれ、これは一般には公開されませんが、そのあとから守札が授与されわが家も毎年この雷除けのお守りを買います。
雷除けということで近年は、ゴルフファンや釣りファンの方も多く訪れるとのことです。
北野天満宮ではこの後、6月24〜25日に"御誕辰祭"、6月30日は"夏越の大祓"があり、大きな茅の輪をくぐり京都の暑い夏を乗り切る準備を迎えます。
12日ころにはホタルの鑑賞イベントもあるようです。
くわしくは北野天満宮のwebサイトをご覧ください。
さぁ、梅雨も間近。夏のはじまりです。
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京都・白峯神宮で昨日、春季例大祭・淳仁天皇祭が行なわれました。祭りの後、蹴鞠(けまり、本来は"しゅうきく"というらしいです)の奉納があり、桜の下の鞠庭で蹴鞠の歴史や衣装、作法など保存会の方に解説していただきながら華麗な蹴鞠が披露されていました。

蹴鞠の披露が終わると希望者に蹴鞠の体験をさせていただけ、老若男女また外国の方と混じりワタシも参加させていただきました(金具の付いた靴の方はダメらしいです)。烏帽子をつけた保存会の方にご指導いただきながら、最初はみな緊張した感じで鞠を蹴っていました。(鞠はとても軽く、ペコペコのバレーボールのような感じです。大昔はこの鞠は大変高価なものであったらしく、踏んづけて壊したりすると破産するほどのものだったらしいと保存会の方が仰っていました。)

場も和み次第に慣れてきて数回蹴った鞠が繋がるとささやかながら盛り上がり、年配の方も若い女性も外国の方もみないい笑顔でなかなか楽しかったです。

保存会の方々、また見学され蹴鞠体験された方、楽しいひとときをありがとうございました。

蹴鞠は7月7日の七夕の日にも行なわれるとのことです。

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今週の火曜日に京都府立植物園のライトアップを見学してきました。
先日の二条城はまだ桜は少し早かったのですが、今回の植物園はちょうど見頃でチューリップの花とともに美しい桜が多くの見物客を楽しませていました。
夜に入る植物園は初体験でした。この日は気温もそこそこ高めで本当に気持ちの良い時間を過ごすことができました。


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京都府立植物園ライトアップ
4月11日(日曜)までです。


P1010339.jpg昨夜は帰宅途中で元離宮二条城(世界遺産)に立寄りました。ただいまライトアップ公開中(4月11日まで)で夜9時ころまで入場可です。多くの観光の方が訪れ、夜の二条城の姿を楽しんでおられました。
桜の花はまだ少し早く満開とまではいきませんが、まんまるいお月さまの光と足下から照らし出された光とで美しい空間をつくっていました。少し肌寒く観覧終わりの茶店コーナーで熱いおうどんを食べておられる方も多かったですね。
今週末くらいから花も見頃になりそうです。
お琴の演奏もあり、しばし時を忘れて非日常な心地よい空間を感じることができると思います。


P1010364.jpg二条城ライトアップ
ちなみに入城料は一般400円ですが、和装の方は無料で入城できます。

P1010267.jpg昨日(3月22日)は天気もよく、連休の最終日ということで多くの人でにぎわっていました。
地下鉄東山(三条)駅から古川町・白川と抜け知恩院へ。知恩院から円山公園を抜けて大谷祖廟に立寄って八坂神社へとぶらりひとり歩き(なんだかなぁ)。
まだお花見の雰囲気には少し早いですが、老若男女、日本人も外国人の方も多くの人が桜の花を楽しんでおられました。

帰路に向かう途中で立ち寄った京都御苑(御所)のしだれ桜は見事に咲いておりました。また、桃林の桃の花もきれいでした。

花の見頃は短いですが、それゆえ季節を感じることができ、それをまた楽しめることはステキなことですね。

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