京都のお盆といえば"五山の送り火"(8月16日)。ここ数年はテレビで見るか気づけば終わっていることもありでしたが、今年はちゃんと外に出てLIVEで見ようかと(といってもちょっとドラッグストアに買い物に行くついでにという感じでしたが)。
午後8時くらい西大路通りに出るともうすでに多くの人がおられ、北野白梅町辺りは結構にぎわっていました。送り火は8時から順次点火されていきます。私が見た左大文字(大北山)はだいたい午後8時15分ころに点火されました。
子供のころは近所の少し高いビルの屋上にあがらせてもらって近所の人たちと見ていました。その頃はまだそれほど高い建物が多くなく、左大文字だけでなく大文字に舟形や妙法も見えたように記憶しています。
京都ではこの後、8月22、23日ころに地蔵盆の行事が各町内で行われ、あちらこちらで子供たちの声やお坊さんの読経が聞こえます。それが終わると京都の夏も終わっていく気がします。
まだまだ残暑が続きますが、こういった行事などで季節の移り変わりを見るともう秋の気配がせまっていることも感じられますね。
先日の記事に書きました"京の七夕"イベントが昨日より行われています。早速、夕涼みがてらに行ってきました。会場は鴨川と堀川があり、とりあえず自宅から近い方の堀川会場を見ることにしました。
大阪の時のイベントとはちがい川が川と呼べないほど小さいので"いのり星"とよばれるLED電球の玉も近くで見ることができてこれはこれできれいでした。
先月、大阪の天満橋で七夕のイベントにいった記事を以前書きましたが、京都でもこの8月6日(旧暦の七夕?)からは"京の七夕"と題され、七夕のイベントが行われます。
昨日は、北野天満宮でホタルの放生が行われるということで見学。
夜7時過ぎに到着。ちょうどそのころはまだ日が沈みきっていなくて、本殿前では和太鼓のパフォーマンスが行われていて大きな音が響いていました。
下鴨神社の"蛍火の茶会"はお琴の音色など厳かな感じですが、和太鼓の躍動感のある感じもこれはこれでまたよいものでした。
そのあと、オカリナとアコースティック楽器のユニットによる演奏があり、オカリナに美しい音色が響き次第に辺りが暗くなりはじめ、時間では午後8時過ぎにようやくホタルの放生がおこなわれました。
北野天満宮の雷除大祭。正しくは北野天満宮内の摂社、火之御子社(ひのみこしゃ)の例祭だそうです。



昨夜は帰宅途中で
昨日(3月22日)は天気もよく、連休の最終日ということで多くの人でにぎわっていました。
