京都市役所前広場。
2010年1月23日、サッカーJリーグ・京都サンガF.C.のチームお披露目会が開催されました。
ちょうど開始時間に到着。午前中に祇園・八坂神社で必勝祈願をしてきた選手/スタッフが紹介とともにバスからおりて市役所前のステージにつぎつぎと。
門川市長、株式会社京都パープルサンガ・梅本新会長と今井新社長のあいさつ。(あいさつ一番噛んでたのは門川さんでした。市長、大丈夫でっか?)
つづいて、新加入のスタッフと選手の紹介、あいさつ(福村選手は学校の試験か何かの都合で欠席でした)。最後は選手会長・安藤淳選手と加藤久監督のあいさつで締められましたが、監督が掲げるアジアチャンピオンズリーグ出場、賞金圏内(7位以内)を目標に本当に頑張っていただきたい。
新加入組ではジュニオール・ドゥトラ選手の片言の日本語のあいさつはウケてました(チビッコファンのこころをつかんだかも・・・)。韓国からの新加入、カク・テヒ選手とともになかなかにイケメンさん。活躍して新たなファンを獲得して欲しいものです(笑
3月の開幕。開幕戦はアウェイで神戸と、そしてホーム開幕戦は王者・鹿島と。
待ち遠しいですね。
Sports の最近のブログ記事
ようやくつかんだ勝利。
9月12日に100勝に王手をかけたもののリーグ戦7試合勝ち星がなく(3分け4敗)、J1残留にも焦りがでてきていた今シーズンのホーム最終戦(11月28日)。友人を誘って皆のパワーでなんとか勝利をと応援にいってきました。結果は見事(無事?)1-0での勝利。J1残留とJ1リーグ100勝を決め、皆と喜びをわかちあうことができました。いろいろモヤッとしていたものもフッとばせたかな。
決勝点、No.15MF中山博貴選手のゴールはJリーグ1万4000ゴール目の記念ゴールのオマケ付き。また、対戦相手の浦和レッズには7年ぶりの勝利。リーグ初勝利も浦和レッズでしたねぇ。
これでめでたく来季もJ1の舞台を楽しめることができます。ありがとう。まだ1試合残ってますが、ともかくおつかれさまっした。
それにしてもレッズサポーターは迫力があるなぁ。応援は完敗やわ。
次はNo.13柳沢敦選手のJ通算100ゴールに期待。たのむぞ、ヤナギ!
西京極(10月24日)。
サッカーJ1リーグ第30節、京都サンガF.C. vs 大分トリニータ戦。
勝たなくては降格が決まるトリニータと勝ってほぼ残留を手中にしたいサンガ。
前半早々、京都DF増嶋(No.24)選手の軽いプレーから失点。前節、首位清水から勝ち点3を奪ったトリニータに先制される。前半14分、京都DF李正秀(イ・ジョンス, No.14)選手がこの日早くも2枚目のイエローカードで退場。どちらも致し方なしとはいえない不必要なファールだったかもしれない。その後、FW林(No.11)選手の今季初ゴールで同点。京都サンガは10人で必死に戦い、何とか引き分け勝ち点1をもぎ取りました。(J1、100勝目はまたもお預け。)トリニータはこの時点でJ2降格が決定する無情のホイッスル。幾度と降格している京都サポーターも複雑な思いであるがこれも勝負(明日は我が身か?)。
それにしても10人でよく戦った京都サンガ。
98年ワールドカップフランス大会のイングランドvsアルゼンチンでのベッカム選手のシメオネ選手に対する報復行為による退場劇でのイギリスでの記事、"10人のライオンと1人の愚かな若者"。
この日のサンガはまさに獅子(紫士)奮迅でした。
昨年もこんなんあったよなぁ。(浦和レッズ戦での京都・田原選手の退場劇ですな。ま、今日は報復行為では無かったですが。)
残り4節、李正秀選手を含め、最後までワクワクする試合を期待していますよ!
先日(15日)、友人とふたたび西京極へ。京都サンガvs.モンテディオ山形戦を観戦。
京都サンガNo.22、MF渡邉大剛選手が練習中にアキレス腱を痛め戦線を離脱する残念なニュース。そこで試合前の会場ではダイゴウ選手の回復を願い、千羽鶴を折る企画が。
我らもいくつか折ろうということでブースへ。折り紙をもらい、いざ折りはじめようかとしたその時。ん、最初どう折ったらよかったっけ?
で、友人を見る。手が止まっている(笑)。なんとかブースの女性スタッフに助け舟をだしていただき折ることができました。まぁ、出だしがわかればなんとかなったんですけどねぇ(わっはっは。)
で、仕上げなんですが、千羽鶴って鶴の"顔"の部分ってみなさんはどうしてます?お見舞いにつかう時とかって、"首"を折るってのが縁起がよくないってことで私は折らないのですが、これって間違った知識ですかね。顔がなかったら鶴じゃないしねぇ。うーん。
試合の方は、我らの応援もあり(?)1-0で無事勝利しました。試合後の(最近は控えに甘んじていた)シジクレイ選手の熱くこみ上げた"涙"をお土産に帰宅。
さぁ、これからが追い込み。チーム一丸でがんばれ!
第91回全国高校野球。
如水館(広島)vs. 高知(高知)戦が2試合連続でノーゲームとなりました。
昨日は三回裏、如水館が2-0でリードしていた時点で中止。本日は五回表の高知の攻撃途中、如水館が6-5とリードしていた段階で中止。サッカーなら雨の中でも試合続行ですがさすがに野球は無理です。
これも野球なんだろうけど、プロの試合ならともかく屋根のない球場故、日程なども余裕をもたせ天気があやしかったら最初から中止にできんのか?それともお天気予報は無視ですか?兵庫県で台風が接近して大雨被害でてるのになんで野球やってんのかと思っていたら案の上中止です。これってサスペンデッドゲームにはならんのでしょうか?
いずれにしてもこの両校、悔いのない戦いをしてくださいね。(気持ち的には如水館高校には2点くらいのアドバンテージをあげたいです)
大雨の予報の中、高校時代からの友人と西京極に突撃。
京都サンガvs.川崎フロンターレ戦を観戦。昨年も同じ友人とこのカードを観戦しましたが、結果は残念ながら敗戦。今年は選手同様リベンジに燃える我らの期待に応え、3-1での逆転勝利。No.16安藤淳選手のミドルシュートで逆転(ちなみにわたしは安藤選手の番号の入ったユニで観戦です、背中の16番が誇らしかったです!)、さらにNo.10ディエゴ選手のこれまた鮮やかなミドルシュートでの追加点。ゴール直後に全力疾走でサポーター席の前まで駆け抜けたディエゴ選手の姿に西京極のボルテージは最高潮。ちょっと涙目(笑)のシーンでした。(昨夏の鹿島アントラーズ戦の佐藤勇人選手のゴールも"うるうる"ものでしたが・・・)
帰宅してから大雨になりましたが、試合中はほとんど雨もなく(降っても小雨程度でした)、夏休みの最初ということもあり子供を連れたお父さんお母さんもたくさんおられました。子供たちにはいい思い出になったのではないでしょうか。
こういう試合を何度も見たいですね。
サッカー日本代表、W杯出場権獲得おめでとう。
昨日の試合は苦しい時間、難しい?審判もありましたが、無事0対1の勝利。
今のところ代表には京都サンガ所属の選手はいませんが、来年の本大会までにはがんばってほしいところです。
4大会連続の出場ですが、ホスト国として出場した日韓共催以外でのW杯での勝利はまだありません。次大会では必ずやグループリーグ突破を、そして夢のベスト4へ。
がんばっていただきたい!

